日本の仮想通貨の取引所 - 今更聞けないビットコインの使い方

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日本の仮想通貨の取引所

今、仮想通貨は世界でも、さまざまに取引されていて、海外の取引所では数百種類もの仮想通貨が市場に出回っています。
日本の仮想通貨取引所では、ビットコインを中心に多くても12〜13種類ほどのアルトコインも取引されています。
日本で仮想通貨取引を行うとしたら、使い方としてあまり利益追求型で多種類の仮想通貨をトレードする、というよりもビットコインを中心にこまめに取引をすることで、着実な利益を上げていくという方法がよいのではないでしょうか。

アルトコインに関しては、今はまだ、ビットコイン並みの高騰ぶりは見せていません。
ですがその中には、リップルやイーサリアムといった仮想通貨の価格上昇が見られ人気もではじめています。
日本では、取引としてビットコインを使うこと以外にも、お店で決済に使うという使い方も徐々に拡大してきているところです。

bitFlyer(ビットフライヤー)という取引所では、ビックカメラと提携を結んでいて、インターネット上では10万円分を上限にビットコイン決済を実施しています。
リアル店舗においては、30万円を上限にビットコイン決済が行われています。

また「Zaif(ザイフ)」という取引所は手数料が面白く、取引段階で発生する手数料のなかには、マイナス%で手数料を設けており、手数料が発生すればマイナス手数料分が手元に入る場合もあります。
ビットコイン取引には、手数料の安い投資や決済が行える、というイメージが持たれていて、やり取りの各段階で手数料が高い割合で発生すると、安くてお得なイメージが崩れてしまい、モチベーションも低くなってしまうのではないでしょうか。
手数料の面でいえば、日本国内の取引所のなかで、Zaifは破格の安い手数料で取引をすることができます。

さらにスマートフォンに取引所提供のウォレットアプリをダウンロードして、文字通り、お財布代わりに、ビットコインを導入しているお店で、買い物の決済に使ったりもできます。
このウォレットアプリの使い方と同様に、プラスチックカードの「バンドルカード」をつくり使用することができる取引所もあります。

ほかにも取引所ごとに、個性あるサービスを提供していますので、自分がビットコインやほかのアルトコインで取引をはじめる場合に、セキュリティ上安心して取引ができることを基本として、ほかにどんな個性的なサービスがあるのかを、確認してから登録することが、その後の仮想通貨取引をエンジョイしながら続けられるコツでもあります。
そしてビットコインや仮想通貨についての基本的知識を身に付けておくことも失敗のリスクを低くしてくれます。